So-net無料ブログ作成
検索選択

勃起障害の種類とそれぞれの原因 [心因性ED勃起障害]

「十分に勃起しないためにセックスができない」「一時的に勃起しても途中でだめになってしまう」という状態をED(Erectile Dysfunction)、勃起障害と言います。 勃起障害は、機能性勃起障害、器質性勃起障害、混合性勃起障害に分かれます。

■機能性勃起障害
身体的には問題はないが、心因性障害や精神障害に原因があります。心因性の勃起障害は、基本的には体に異常はありません。

体には異常がないのに精神的な原因で勃起障害になってしまいます。具体的には、「リストラになりそうだ」という経済的問題や成田離婚のようなセックスの失敗、陰茎のコンプレックス、家の構造上の問題(狭い、隣接)などによって起こる勃起障害を心因性勃起障害といいます。

ストレスがある時は、いくら刺激を与えても、勃起を起こす大脳中枢神経、自律神経、ホルモン系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムが正常に作用しなくなります。これが最も多いのが心因性のEDです。

つまり簡単に説明すると、ストレスが原因で大脳が興奮しにくくなり、興奮の伝達がスムーズに行われないために勃起しにくくなるというわけです。最近の住宅事情(狭い住宅環境)の影響で、性的な興奮を自ら抑えてしまう心因性EDも増えています。

■器質性勃起障害
身体の障害、血管、神経、内分泌、陰茎に原因があるものです。ストレスが原因の心因性EDに対し、器質性EDとは、身体的な障害が原因となって起こるEDです。

では、身体的な障害とはどんな事を言うのでしょうか。器質的なEDで一般的に知られているのが糖尿病によるものです。30~60%の方がEDを合併しています。その他、脊髄損傷、脳障害、骨盤内の手術、動脈硬化、高血圧うつ病による器質性EDと、薬の副作用によるEDがあります。

薬によるEDは、前立腺肥大に用いる女性ホルモン剤で、男性ホルモンの働きを抑えてしまいます。また胃薬に含まれるドグマチール(スルピリド)は、血中プロラクチンを上昇させます。乳汁を分泌させるホルモンであるプロラクチンが増えると、男性ホルモンの働きを阻害してしまい、勃起障害を起こします。

加齢と共に精巣機能が低下し、男性ホルモンが欠乏して起こる勃起障害も忘れてはいけません。現在ではこの遊離テストステロンの値によって「男性更年期」を診断する試みが進められています。

■混合性勃起障害 
機能性と器質性の両方に原因があります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。